一般的に共重合体とは、2種類以上のモノマー(単量体)を重合させ、ポリマー(重合体)にしたものを指します。但し、もう少しく説明すると、2種類のモノマー(単量体)を用いたものをコポリマー(二元共重合体)。また、3種類のモノマーを用いたものをターポリマー(三元共重合体)といいます。
関連記事
-
-
ポリスルフィド(POLYSULFIDES)とポリチオエーテル(POLYTHIOETHERS)-ポリメルカプタン(POLYMERCAPTANS)/ポリチオール(POLYTHIOLS)
Contents1 物性2 市販ポリエーテル、ポリスルフィド3 用途 物性 ポリチオエーテルとも呼ばれるポリチオールは、主鎖にメルカプタンまたはチオエーテル機能を持つ化合物です。それらは通常、硫化 …
-
-
クロロフルオロカーボン類(CFCs/chlorofluorocarbons)とは
クロロフルオロカーボン類(CFCs/chlorofluorocarbons)は炭素原子、塩素原子、フッ素原子から構成される化合物で、フロン類の中でも特定フロンに該当します。クロロフルオロカーボン類の中 …
-
-
インフレーション成形とは? インフレーション成形は、プラスチックフィルムやチューブ製品を効率的に製造する方法の一つです。押出機で樹脂を溶融し、空気を吹き込むことで薄膜状に膨らませながら冷却・引き取りを …
-
-
ポリマー(重合体)/polymerとは、「ポリ」が多数を意味し、「マー」は分子の繰り返しを意味します。一般的には、合成樹脂(プラスチック)のことを指します。 たとえば、ポリ塩化ビニルは、塩化ビニル(モ …