一般的に共重合体とは、2種類以上のモノマー(単量体)を重合させ、ポリマー(重合体)にしたものを指します。但し、もう少しく説明すると、2種類のモノマー(単量体)を用いたものをコポリマー(二元共重合体)。また、3種類のモノマーを用いたものをターポリマー(三元共重合体)といいます。
関連記事
-
-
PVA(ポリビニルアルコール/PolyVinyl Alcohol)とは
PVAとはポリビニルアルコール(PolyVinyl Alcohol)は(CH2CH(OH))nの示性式で示されるビニルアルコール重合体です。PVOHやPVALとも略される場合があります。PV …
-
-
衝撃強さの値を調べるのに頻繁に使用される指標のこと。 通常、家電製品や車載部品、工業用部品に使用される樹脂製品やプラスチック部品において、その製品や部品の素材そのものの強度評価が行われています。 例え …
-
-
分子間力(intermolecular force)とは分子同士に働くさまざまな種類の引力です。拡散によって接近した分子の間に分子間力が働くことで分子間反応が起きたり、複合体が形成されたりします。分子 …
-
-
樹脂・プラスチックは、熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂の2種類に分けられます。さらに、固体化しても加熱すれば形状を変形させられる熱可塑性樹脂については、結晶性樹脂と非晶性樹脂の2種類に分けれらます。 結晶性 …
-
-
生分解性ポリマー(Biodegradable polymer)とは
生分解性ポリマー(Biodegradable polymer) 生分解性ポリマー(Biodegradable polymer)とは環境中に置いておくだけで有意な速度で分解が進行していき、分解物が自然に …