樹脂プラスチック材料協会

製造技術・設計技術・エンジニア・購買・開発営業のための【樹脂・プラスチック素材選定】情報サイト

【熱可塑性樹脂】スーパーエンジニアリングプラスチック(スーパーエンプラ)とは

スーパーエンジニアリングプラスチック(スーパーエンプラ)とは、熱可塑性樹脂の一種です。エンジニアリングプラスチックの耐熱性範囲である150度を超えても、長時間耐熱性能を保持出来る樹脂プラスチックのことを指します。


「 スーパーエンジニアリングプラスチック 」 一覧

ポリアリレート(Polyarylate/PAR)とは

ポリアリレート(PAR)の歴史 ポリアリレート(Polyarylate/PAR)は、日本のユニチカが世界で一番早くに開発を成功させたポリエステル樹脂の一種です。1973年にユニチカが「Uポリマー」とい …

ポリサルフォン(Poly arylether-aryl sulfone/PSF)とは

ポリサルフォン(PSF)の歴史 1966年にアメリカのUnion Carbide(UCC)社が「ユーデルポリサルフォン」の名称で商品販売を行ったが、1985年に同じくUCC社はポリサルフォン事業の全て …

フッ素樹脂(Fluorocarbon Resin)とは

フッ素樹脂(Fluorocarbon Resin)の歴史 フッ素樹脂(Fluorocarbon Resin)とは、1934年ドイツではPCTFE(ポリ三フッ化塩化エチレン)、1938年アメリカではPT …

スーパーエンジニアリングプラスチック(スーパーエンプラ) とは

スーパーエンプラとは、スーパーエンジニアリングプラスチック(Super Engineering plastic)の略語で、エンジニアリングプラスチック(エンプラ)を超える特性をもつプラスチック樹脂です …